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| *新刊『農と自然の復興』宇根 豊・著。「農があって自然がある」---これまでの田んぼの生きもの調査などをふまえ、農と自然の協奏と試練を洞察する。著者の活動は、2009年、環境省の第1回生物多様性日本アワードの優秀賞を受賞した。 |
| *新刊『農の世紀へ』日本農業新聞取材班・著。食料有事に備え、足もとの「食と農」を立て直す──国内外の最前線からの渾身リポート。農業ジャーナリスト賞(第24回)受賞作。 |
| *新刊『田んぼの生きもの誌』稲垣栄洋・著、楢 喜八・絵。農薬を使わない田んぼは、まさに生きものの協奏の舞台。生きものの姿、行動を具体的に解説する。 |
| *薪割りで汗を流しませんか。薪ストーブの愛好者も増えています。『薪暮らしの愉しみ』刊行。既刊の『薪割り礼讃』、『薪のある暮らし方』、『薪割り紀行』も好評です。火を見つめよう──『焚き火大全』もおすすめです。 |
| *『手づくり石窯BOOK』はいかがですか──窯をつくり、ピザやパン、肉を焼く醍醐味。ほかにアウトドア派必携の『HOW TO 炭火料理』、『バーベキューの流儀』、『焚き火クッキング指南』もあります。 |
| *『反冤罪』鎌田 慧・著。嘘の自白を強要され、無実なのに罰せられる。足利事件など続発する人権侵害の闇をえぐる。 |
| *『人間復権の食・農・協同』河野直践・著。「食と農」をどう再生するのか、人々の暮らしや地域の再建、いのちや人間の再生といったテーマも含めて方向性を提示する。 |
| *『現代に生かす竹資源』内村悦三・監修。近年、足もとの有効資源として見直されている竹・ササ。伝統的利用例、今日的な用途例、課題などを紹介する。 |
| *『農に人あり志あり』岸 康彦・編。自給型の農家から大規模生産法人の経営者まで傑出した人物が独自の農業観を披瀝。いま、農業・農村の新しい地平をひらく。 |
| *『ブドウの根域制限栽培』今井俊治・著。根域制限栽培法を具体的にビジュアルに紹介する。 |
| *『リポート バイオ燃料と食・農・環境〜ブラジル・欧米・タイから〜』加藤信夫・著。「脱石油」の切り札として注目されてきたバイオ燃料だが、穀物価格高騰、食料危機など深刻な事態を招いている。ブラジル、欧米などの最新需給・政策動向を報告する。 |
| *『育てて楽しむ ユズ・柑橘〜栽培・利用加工〜』音井 格・著。庭先、ベランダなどでの柑橘栽培のコツや生かし方を解説。四季折々の写真も掲載。 |
| *『オーガニック・ガーデンのすすめ』曳地トシ・曳地義治 著。無農薬・無化学肥料の庭づくりを手がける植木屋夫妻が、「いのちのめぐる庭」づくりを伝授。カラー写真満載の入門書。 |
| *『緑のカーテンの育て方・楽しみ方』(NPO法人 緑のカーテン応援団・編著)。窓辺やベランダにプランターやコンテナを設置。ゴーヤー、アサガオ、ヘチマなどの栽培のコツとエコ効果をわかりやすく紹介。 |
| *『育てて楽しむ雑穀』(郷田和夫・著)。畑、菜園、プランターでのタカキビ、アワ、キビなどの栽培の基本と脱穀・調製、利用法を詳しく解説。カラー版。 |
| *『山里の食べもの誌』(杉浦孝蔵・著)。地産地消の「食」に、滋味・旨味・妙味あり。山菜、野菜、虫、魚介……野山の幸の醍醐味をフィールドで体験的に探究する。 |
| *『虫けら賛歌』(梅谷献二・著)。生き抜くための驚くべき仕組み。ヒトとは別の進化の道をたどり、一方の頂点に立つ生物へのエール。 |
| *『現代の食料・農業問題』(鈴木宣弘・著)。「食料は戦略物資」が世界の常識。自給率の極端な低さの主因、国際食料市場の構図を検討し、食料・農業・農村問題の本質と方向性を解き明かす。 |
| *『農業の基本価値』(大内 力・著)。一次産品の過度の貿易依存を質し、食料・農業・環境問題の特質と緊要性を提示。 |
| *『田園立国』(日本農業新聞取材班)地域に立脚して市場原理に揺れる「ひと・むら・風土」を描いた渾身リポート。第23回「農業ジャーナリスト賞」特別賞受賞。 |
| *『森の詩 山村に生きる』(柿崎ヤス子・著)裏山に実のなる木や香りのする木を植え、ボランティアの場としての百樹の森を築く。生命に寄り添うふれあい森便り。 |
| *『育てて楽しむ ブルーベリー12か月』(玉田孝人、福田 俊・著)。家庭果樹ブルーベリーの栽培入門書。豊富なカラー写真を収録した待望のビジュアル決定版。 |
| *『いのちの種を未来に』(野口 勲・著)種屋さんがすすめる、あんな野菜・こんな野菜、イチ押し推奨品種を紹介。固定種の種を扱っている「野口のタネ・野口種苗研究所」の野口勲さんが伝統野菜の魅力と価値、種屋の仕事などを解説します。『野菜の種はこうして採ろう』(船越建明・著)では、在来野菜を主に、自家採種のコツを指南。 |
| *『心を沈めて耳を澄ます』(鎌田 慧・著)生涯ひとりのルポライターとして、日本最深部を歩きつづける著者が、抵抗・連帯する側からの記録者として偽装、派遣、収奪の奥底をあぶりだし、変革への道筋を探る。 |
| *『グリーン・ケアの秘める力』(近藤まなみ・兼坂さくら 著)緑の分野から受ける多大な効用を欧日各地から報告。 |
| *『ペットのための遺言書・身上書のつくり方』(高野瀬順子・著)大事なペットを最期まで責任をもって守るための遺言書・身上書のつくり方、生かし方を解説する──『週間朝日』書評欄(2008年7月4日号)で紹介。 |
| *『野菜の種はこうして採ろう』(船越建明・著)伝統野菜、地方野菜の「いのち」を未来へつなぐために──自家採種の考え方、取り組み方の基本を解説。野菜56種の自家採種技術を指南する。 |
| *『育てて楽しむ タケ・ササ 手入れのコツ』(内村悦三・著)広く親しまれているタケ・ササの手入れ、管理の実際を豊富なカラー写真をもとに解説する。 |
| *『直売所だより』(山下惣一・著)地産地消・旬産旬消を求めて──「小さな直売所の地道な試み」「田畑は日々ドラマチック」など痛快エッセイを多数収録。惣一節が冴え渡る。 |
| *『ほどほどに食っていける 田舎暮らし術』今関知良・著。自給自足で生涯現役、脱サラ就農20年の著者が、実り豊かな二毛作人生の極意を伝授する。 |
| *『自然栽培ひとすじに』(木村秋則・著)。奇跡のりんごを生んだ無農薬・無肥料の技と心の取り組み。NHK・2006年12月7日放送「プロフェッショナル」、TBS「筑紫哲也ニュース23」などで著者のりんご栽培が紹介され、大反響を巻き起こす。 *『不耕起でよみがえる』(岩澤信夫・著)各紙誌書評欄で絶讃。田んぼの生物相を豐かにする不耕起移植栽培の利点や技術の基本、各地の実践事例を解説。NHK教育テレビ(2003.11月放送、2004.3月にも再放送)で著者の実践活動を紹介したドキュメンタリー番組が放映され、話題を呼んでいる。 |
| *『虫と人と本と』小西正泰・著。東西の「虫屋」の著述や本領などを明らかに。『虫を食べる文化史』梅谷献二・著も好評発売中。、『虫けら賛歌』梅谷献二・著も好評発売中。 |
| *『全記録 炭鉱』鎌田 慧・著。輝かしい地底労働から痛恨の事故、閉山までを描ききった渾身ルポルタージュ集。 |
| *『食べ方で地球が変わる〜フードマイレージと食・農・環境』山下惣一・鈴木宣弘・中田哲也 編。「食料の輸入量」×「生産地から消費地に届くまでの輸送距離」を示すフード・マイレージ。日本は、食料輸送に多くのエネルギーを消費し、二酸化炭素(CO2)排出などで環境に負荷を与えている。フード・マイレージの考えをもとに食料の海外依存による移動が環境に与える影響を多角的に明らかにし、身土不二、地産地消・旬産旬消への手がかりを提示する。 |
| *『竹・笹のある庭〜観賞と植栽〜』(柴田昌三・著)。古くから日本人に親しまれてきた竹・笹。伝統的な庭園植栽、創作的な施設植栽などの実例を豊富なカラー写真とともに紹介。造園・園芸に用いられる竹・笹の主な種類、植えつけ方と育て方なども詳しく解説。実例カラー写真400枚掲載のビジュアル決定版。 |