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| *新刊『グリーン・ケアの秘める力』(近藤まなみ・兼坂さくら 著)緑の分野から受ける多大な効用を欧日各地から報告。 |
| *『ペットのための遺言書・身上書の書き方』(高野瀬順子・著)大事なペットを最期まで責任をもって守るための遺言書・身上書のつくり方、生かし方を解説する──『週間朝日』書評欄(2008年7月4日号)で紹介。 |
| *『野菜の種はこうして採ろう』(船越建明・著)伝統野菜、地方野菜の「いのち」を未来へつなぐために──自家採種の考え方、取り組み方の基本を解説。野菜56種の自家採種技術を指南する。 |
| *『育てて楽しむ タケ・ササ 手入れのコツ』(内村悦三・著)広く親しまれているタケ・ササの手入れ、管理の実際を豊富なカラー写真をもとに解説する。 |
| *『直売所だより』(山下惣一・著)地産地消・旬産旬消を求めて──「小さな直売所の地道な試み」「田畑は日々ドラマチック」など痛快エッセイを多数収録。惣一節が冴え渡る。 |
| *『ほどほどに食っていける 田舎暮らし術』今関知良・著。自給自足で生涯現役、脱サラ就農20年の著者が、実り豊かな二毛作人生の極意を伝授する。 |
| *『森の愉しみ』(柿崎ヤス子・著)裏山に築いたボランティアの場「百樹の森」からのふれあい便り。 |
| *『園芸福祉 地域の活動から』(日本園芸福祉普及協会・編)農・園芸への多彩な取り組みと効用を具体的に報告。 |
| *『割り箸が地域と地球を救う』佐藤敬一・鹿住貴之 著。国産材利用が森林保全に結びつく──割り箸が森林を破壊する原因にはなっていないこと。むしろ、地域や地球を救う可能性を大いに持っていることを、国産間伐材製の割り箸を進める活動を通して紹介。 |
| *火を見つめよう──『焚き火大全』、『薪割り礼讃』、『薪のある暮らし方』、『薪割り紀行』はいかがですか。 |
| *『自然栽培ひとすじに』(木村秋則・著)。奇跡のりんごを生んだ無農薬・無肥料の技と心の取り組み。NHK・2006年12月7日放送「プロフェッショナル」、TBS「筑紫哲也ニュース23」などで著者のりんご栽培が紹介され、大反響を巻き起こす。 *『不耕起でよみがえる』(岩澤信夫・著)各紙誌書評欄で絶讃。田んぼの生物相を豐かにする不耕起移植栽培の利点や技術の基本、各地の実践事例を解説。NHK教育テレビ(2003.11月放送、2004.3月にも再放送)で著者の実践活動を紹介したドキュメンタリー番組が放映され、話題を呼んでいる。 |
| *『虫と人と本と』小西正泰・著。東西の「虫屋」の著述や本領などを明らかに。『虫を食べる文化史』梅谷献二・著も好評発売中。 |
| *『全記録 炭鉱』鎌田 慧・著。輝かしい地底労働から痛恨の事故、閉山までを描ききった渾身ルポルタージュ集。 |
| *『食べ方で地球が変わる〜フードマイレージと食・農・環境』山下惣一・鈴木宣弘・中田哲也 編。「食料の輸入量」×「生産地から消費地に届くまでの輸送距離」を示すフード・マイレージ。日本は、食料輸送に多くのエネルギーを消費し、二酸化炭素(CO2)排出などで環境に負荷を与えている。フード・マイレージの考えをもとに食料の海外依存による移動が環境に与える影響を多角的に明らかにし、身土不二、地産地消・旬産旬消への手がかりを提示する。 |
| *『育てて楽しむ ブルーベリー12か月』(玉田孝人、福田 俊・著)。家庭果樹ブルーベリーの栽培入門書。豊富なカラー写真を収録した待望のビジュアル決定版をついに刊行 |
| *『一人ひとりのマスコミ』(小中陽太郎・著)。油断は禁物 メディアの力量 迷走するマスコミ界。送り手の内面、受け手の心情に入り込み、ジャーナリズムの深層を洞察。 |
| *『竹・笹のある庭〜観賞と植栽〜』(柴田昌三・著)。古くから日本人に親しまれてきた竹・笹。伝統的な庭園植栽、創作的な施設植栽などの実例を豊富なカラー写真とともに紹介。造園・園芸に用いられる竹・笹の主な種類、植えつけ方と育て方なども詳しく解説。実例カラー写真400枚掲載のビジュアル決定版。 |