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河野直践・著 |
| 日本では相も変わらず食料自給率の低迷や耕作放棄地の増加が続く。石油などの化石資源依存の限界が表面化するなかで、自然本来の力を生かした農的社会へのシフトが求められている。「食と農」をどう再生するのか、さらに人々の暮らしや地域の再建、いのちや人間の再生といったテーマも含めて包括的に問題の所在と方向性を提示する。 |
| [主なもくじ] 序 章 協同の力で食・農・暮らしの再生を 第1章 「半日農業論」から未来を展望する 第2章 「産消混合型」の協同組合づくりへ 第3章 協同組合運動のこれまで・これから 第4章 食・農・協同からみた「脱原発」の考え方 第5章 「農」と「食」の博物館をたずねて ほか |