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内村悦三 監修 |
| ややもすれば放置された状態のままのタケ・ササ。近年、足もとの有効資源として注目されている。鹿児島県における取り組みを主にタケ・ササの伝統的利用例、今日的な用途例、課題などをリポート。竹資源の利用価値と可能性を全国に発信する。 |
| [主なもくじ] 序章 里山保全の変化と竹資源の利用 第1章 竹の代表的な種類と竹資源の用途 第2章 エコ素材としての竹のバイオマス利用 第3章 竹資源を生かし地域活性化をはかる 第4章 食用タケノコと竹材の伝統的な利用 第5章 竹林の有効活用と環境保全の意義をめぐって ほか |