竹の魅力と活用

竹資源活用フォーラム
内村悦三
 編

220頁 A5判 定価2100円(本体2000円+税)
ISBN4-88340-175-8 C0061

 人手が入らず荒れた竹林は増殖を続け、里山などの生態系にも影響を及ぼす。そこで繁茂した竹を伐採し、有効に活用して「地域おこし」に結びつけようとする動きが目立ちはじめている。
 使い道がないと思われがちな竹は民具や工芸品、建築材、造園材はもちろん、竹紙、新建材、衣料、竹炭・竹酢液、環境浄化材などとしても多彩に利用されている。
 足もとの天然資源である竹の種類、分布、生態などを解説しながら伝統的用途、現代的な活用例を具体的に紹介。竹資源の価値と可能性がわかりやすく提示されている。

[もくじ]
◇BAMBOO GRAFFITI
 竹類の主な種類
 笹類の主な種類
第1章  竹の種類と性状・特性
第2章  竹の分布と生態・生産
第3章  竹の伝統的な用途
第4章  竹の現代的な利用
第5章  竹利用で地域活性化
第6章  竹の価値と可能性 


[トップページへ戻る]  [農・環境の本のページへ]  [注文のページへ]

copyright(c)2004 soshinsha.all rights reserved.