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農のモノサシ
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| 惣一節、ますます冴えわたる 大地に根をはった農の目線から、日本のいま、身近にある「食と農」のゆくえをあぶりだした痛快コラム&エッセイ集。 |
| [もくじ] 第1章 未来への投資 第2章 小さな循環 第3章 ぶらり田畑へ 第4章 幸福の定義 第5章 人生の当たりクジ 第6章 隠居の一徹 |
| ●朝日新聞全国版・書評欄「読む」(2003年9月5日)にて、山下惣一著『農のモノサシ』が紹介されました。 「農家としての体験や思いをベースに執筆をつづける作家が、食べ物の生産や消費を軸に、佐賀・唐津のムラから発信する随筆集。技術が進んでも『農』は変わらぬことに価値がある。そう説く著者は、コメや野菜にまっとうな値段がつかない理不尽さを嘆く一方、不便さや古くささの代名詞だった農業や、伝統的な共同体の暮らしを見直す機運に光を当てる」(書評より抜粋) |
| 身土不二の探究●本体2000円 | 産地直想●本体1600円 |