農のモノサシ


山下惣一 著


256頁 四六判 定価(本体1600円+税)
ISBN4-88340-161-8 C0061

惣一節、ますます冴えわたる
 大地に根をはった農の目線から、日本のいま、身近にある「食と農」のゆくえをあぶりだした痛快コラム&エッセイ集。

[もくじ]
第1章 未来への投資
第2章 小さな循環
第3章 ぶらり田畑へ
第4章 幸福の定義
第5章 人生の当たりクジ
第6章 隠居の一徹

●朝日新聞全国版・書評欄「読む」(2003年9月5日)にて、山下惣一著『農のモノサシ』が紹介されました。
「農家としての体験や思いをベースに執筆をつづける作家が、食べ物の生産や消費を軸に、佐賀・唐津のムラから発信する随筆集。技術が進んでも『農』は変わらぬことに価値がある。そう説く著者は、コメや野菜にまっとうな値段がつかない理不尽さを嘆く一方、不便さや古くささの代名詞だった農業や、伝統的な共同体の暮らしを見直す機運に光を当てる」(書評より抜粋)


 ●創森社の山下惣一の本
身土不二の探究●本体2000円 産地直想●本体1600円


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