立ち飲み屋
立ち飲み研究会 編
352頁 四六判 定価(本体1800円+税)
ISBN4-88340-066-2 C0095
[編者プロフィール]
立ち飲み研究会は、立ち飲み屋やスタンディング・バーに足繁く通ったり、立ち飲み通を自認したりするメンバーによって1996年に結成(発起人・樫山信也)。立ち飲み屋の発祥、変遷、立ち飲みの作法、流儀などを探究することを旨としているが、いい立ち飲み屋があると聞けば、千里を遠しとせずの徘徊・踏査派が多い。

その気軽さ、安さ、おいしさで庶民に親しまれている立ち飲み屋。酒屋に開設したものから激安、美味を売り物にするところまで、東京の主な立ち飲み屋を活写し、魅力を大解剖。約80軒を網羅案内
*テレビ、新聞・雑誌各書評欄で絶賛。立ち飲みブームを巻き起こした話題の書。
「『立ち飲み屋』という本で、都内の40軒以上の立ち飲み屋が紹介されている。売れているそうだ」(「週刊朝日」東海林さだお氏のエッセイ「あれも食いたい これも食いたい」より)ほか

●待望の第2弾もついに登場
立ち飲み酒◎2001年9月刊


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