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本来、体と土は一つであるとする東洋の叡知「身土不二」。そのルーツと考え方を国内各地から中国、韓国にまで足をのばして究明し、足もとの食と農の立て直しを提唱する。
●創森社の山下惣一の本
・朝日新聞1999.1.24(朝刊)
食や農の価値とは 求道者が貫く信念「身と土はひとつ。からだのもととなる栄養は近くから取る ほどよい。この本のキーワードと見られる[食い改める]に、妙に得心した。[食い改める]たぐ いの目覚めを経ずしては、食や農の本質にはたどり着けない。著者の主張に見て取れるこの哲学を まず理解したうえで、読み進めることをおすすめしたい」(抜粋)
・読売新聞1999.1.24(朝刊)
自給自足は危機への備え「農業と食料の見通しはきかない。それなら原点に戻ってみようというこ の呼びかけは声は小さいけれど、とても基本的だ」
・農業と経済1999.4月号
地域自給の思想と行動で農業を変える「著者は身土不二の思想を片手に、食が地域といかに深く結 びついたものであるか、その結びつきが希薄になっていかにさまざま な問題が発生しているかを 指摘する。アレルギーの増加しかり、環境ホルモンしかり、遺伝子組み換え農産物しかりである」
・東京新聞1999.1.31
・週刊金曜日1999.2.12
・唐津新聞1999.1.1
・日本農業新聞1998.12.21、1999.3.4
・日本農民新聞1999.4.1
・文化連情報1999.4月号
・地上1999.2月号
・家庭栄養研究
・西日本新聞1999.1.15
・消費者リポート1999.1.27
・『身土不二の探究』(創森社)が静岡県立短期大学の副読本に
・『身土不二の探究』(創森社)が「菜の花らぷそでぃ」という舞台劇の原作に!
青年劇場で上演。脚本/高橋正圀氏、演出/松波喬介氏
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