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里山復権 〜能登からの発信〜

中村浩二・嘉田良平 編

定価1,980円(本体1,800円+税)
2010年10月4日発行
A5判・228頁
ISBN 978-4-88340-252-6 C0061

*「能登の里山里海」が日本初の「世界農業遺産」に認定されました!


里山再生・保全のためには、人と自然をつなぐ理念と仕組み、人材が必要。能登半島などにおける里山への適切な働きかけを紹介しながら、里山の価値、管理・保全の手だて、可能性などを多角的に追究する。

[主なもくじ]
第1部 里山の再生と復権に向けて〜生物多様性と人材育成の視点より〜
 1章 里山の再生と復権
 2章 国際的に見た里地里山の位相
 3章 持続可能な里山再生の条件を考える
 4章 琵琶湖周辺の田んぼは「魚のゆりかご」
 5章 生きものたちと育む農家の新経営戦略
第2部 能登半島の人づくりと地域再興〜里山里海保全・現場からの発信〜
 1章 奥能登の地域再生と里山マイスター養成プログラム
 2章 里山の価値と地域再生への人づくり
 3章 環境配慮の水田農業を支える担い手の育成
 4章 地域資源を生かした6次産業型ビジネスの可能性
 5章 里山里海に生きる
 6章 地域連携コーディネーターという仕事 
ほか

[編者プロフィール](刊行当時)
中村浩二=金沢大学教授、学長補佐、環日本海域環境研究センター長。
嘉田良平=人間文化研究機構 総合地球環境学研究所教授、横浜国立大学大学院教授を兼任。
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