育てて楽しむ オリーブ 栽培・利用加工

柴田英明 編

定価1,512円(本体1,400円+税)
2016年7月20日発行
A5判・112頁
ISBN 978-4-88340-308-0 C0061




 古代ギリシャでは慈愛・平和・自由の象徴とされたオリーブ。葉の裏面が銀白色で庭木としても映え、実は塩漬けにしたり油を搾ったりして食材としても重宝。
 そこでオリーブの価値と魅力を紹介し、その素顔、栽培特性、品種、栽培方法、利用加工法、食べ方のヒントなどをわかりやすく解説する。オリーブの生態、栽培・利用加工の基本がわかる初心者用の栽培手引書。
[編者プロフィール]
香川県農業試験場小豆オリーブ研究所主席研究員。香川県オリーブオイル官能評価パネルリーダー。

[主なもくじ]
オリーブ栽培の価値と有用性〜序に代えて〜
第1章 オリーブの魅力と生態・種類
第2章 庭植えオリーブの育て方と収穫
第3章 鉢植えオリーブの育て方・楽しみ方
第4章 オリーブの利用加工と食べ方
オリーブ苗木の入手・取扱先案内 
ほか
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