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「食」から見直す日本 〜人を知り社会を心配する食育講座〜

佐々木輝雄 著

定価1,543円(本体1,429円+税)
2012年3月19日発行
A4判・104頁
ISBN 978-4-88340-268-7 C0061




 「食育」ブームの昨今。食育を学ぼうとすると栄養学中心で終わることが意外に多い。しかし、食の関連分野は広く、「食育」として含めなければならない範囲は多岐にわたる。
 本書では、食の意義と役割、日本の食生活の推移と現在、食の流通、食の安全性、食料自給率、世界の食料問題、地産地消と食育、日本の農業・漁業などを解説しながら、食育の必要性を問いかける。

[主なもくじ]
第1章 食の意義と役割
第2章 食生活の推移と現在
第3章 「食」の流通を考える
第4章 「食」の不祥事・事件 〜その理由と企業倫理〜
第5章 食の安全性を確保するための法律と仕組み
第6章 食中毒の理由を再認識しよう
第7章 食料自給率は先進国で最低
第8章 食材・食品の廃棄と有効利用のすすめ
第9章 日本の食生活の乱れ
第10章 「世界の食料不足」という心配がある
第11章 「食育基本法」はこうなっている
第12章 食育の進め方と「朝食のすすめ」
第13章 「栄養と体」の基礎講座
第14章 地産地消のすすめ
第15章 地産地消で食育を
第16章 日本の農業を考える
第17章 日本の漁業を考える
第18章 年中行事からの食育
ほか
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