[農業・環境の本のページへ戻る]
里山保全の法制度・政策 〜循環型の社会システムをめざして〜

関東弁護士会連合会 編著

定価6,048円(本体5,600円+税)
2005年6月20日発行
B5判(上製)・552頁
ISBN 978-4-88340-190-1 C0061




多様な生物相を支えてきた里山が開発や管理放棄で減少。里山の現状と法制度をわかりやすく解説。国や自治体の施策、NPOや海外の先進事例を紹介しながら、里山保全の方策を提示する。CD-ROM付き。

[主なもくじ]
第1章 里山保全の意義
 第1 里山の意義、ほか第6まで  
第2章 里山保全に関する法制度・政策
 第1 環境法の体系と環境政策─全般的に、ほか第5まで
第3章 里山保全に関する自治体・NPO等の取り組み〜関弁連管内を中心に〜
 第1 条例、ほか第4まで
第4章 ヨーロッパの里山保全の現状〜海外視察報告から〜
 第1 視察の目的と視察先の概要、ほか第4まで
第5章 里山保全における今後の課題
 第1 持続可能性・生物多様性と里山保全、ほか第6まで
第6章 シンポジウムリポート 里山保全の新たなる地平をめざして
 第1 シンポジウムのテーマ、ほか第7まで
循環性の象徴として里山を保全していくための宣言
索引
付録 資料編CD-ROM収録内容一覧
▲ページのトップへ

copyright(c)2011 soshinsha.all rights reserved.